みなさん、こんにちは!
嬉しいお知らせです。「駒川てっと」の取り組みが、専門誌『CRI 』(2026年7月号)に掲載されました!理事長と管理者のインタビューもバッチリ載っています。
https://www.haseko.co.jp/hri/cri/report/report-202607/index.html
記事の中では、「てっと」の日常や、私たちが大切にしている想いをとても丁寧にまとめていただきました。読んでいるだけで、いつものカフェの賑やかな風景が目に浮かぶような、素敵なレポートです。
―― 記事の中で紹介された、てっとの「ここが素敵!」なポイント ――
- みんなが自然にまざる空間 子どもたちの遊び場、障害のある方の働く場所、そして地域のみなさんがホッと一息つけるカフェ。これらが壁で仕切られることなく、ひとつの場所で「ごちゃまぜ」になっている日常を評価していただきました。
- 「稼ぐ」と「支える」のいい関係 ボランティアだけに頼るのではなく、カフェの売上を子どもたちの居場所づくりのために使うという、持続可能な仕組みについても紹介されています。
- 専門家が抱え込みすぎない、ゆるやかな見守り スタッフが何でも管理するのではなく、地域のみなさんとの「ゆるい繋がり」のなかで、みんなが自由に、その人らしく過ごせる環境づくり(あえて関わりすぎない“無責任なケア”という面白い表現で紹介されています!)の大切さにも触れられています。
夕方に子どもたちで席がいっぱいになってカフェのお客さんが入りにくくなっちゃう…といった、運営ならではの「理想と現実のリアルな課題」も正直に書いてあります(笑)。
今後は、こうした壁をひとつずつ乗り越えながら、高齢者の住まいづくりなど、さらに面白い実験を広げていく予定です!
福祉ってなんだか難しそう…と思っている方にも、てっとの「ごちゃまぜの楽しさ」がすごくよく伝わる内容になっています。機会があれば、ぜひ手に取って読んでみてくださいね!
◆ 掲載情報
媒体名:『CRI 』No.575(2026年7月号)
特集:「集まって住むことⅡ」
インタビュー:理事長 鯉谷 雅至 / 管理者 西岡 美香


